レーシックの失敗例

レーシック手術の成功率は約98%以上というデータが一般的ですが、やはり怖いのは失敗例。

レーシックは昔に比べて技術も格段い進歩しており、それほど恐れることはありませんが、万が一の為に知っておきたいのが失敗例です。

一体どのようなことが考えられるのか?重症な例を上げておきます。

その1・フラップ消失
フラップが極度に薄くなってしまったりと適切に出来なかった場合です。こうなると、かなり強い不正乱視が出てしまうようです。

その2・感染症
ごく稀ですが、細菌等に感染が生ずることもあるようです。
抗生物質の点眼や点滴、内服薬で対処しますが、薬が効かない場合は、角膜移植が必要になることもあります。

その3・角膜拡張
眼鏡では矯正できないほどの強い乱視を引き起こす可能性があります。起きてしまう確率は極めて低いのですが、少しやっかいなのがこの合併症です。

それぞれ、確率的には0.数%とかなりの低確率ですが失敗例が報告されています。

日本ではいまだに失明したと言う症例はありませんので、安心して手術を受ける環境ともいえるでしょう。

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